揚げ物のかしこい食べ方
揚げ物の食べ方
油(脂質)は食品の中でもっともカロリーが高いもの。大さじ1杯(約10g)でなんと92kcalもあるのですから、ダイエッターに嫌われがちなのも仕方ないかも・・・。でもお肌の潤いを保ってくれるビタミンA、D、Eなどの「脂溶性ビタミン」は、油と一緒に食べてこそ、吸収率が上がります。またビタミンB2を多く含む食品(アスパラガスや小松菜など)と一緒に食べると、脂肪がスムースに代謝されて、たまりにくくなるんですって。
同じ揚げ物でも、当然ながら衣が厚いほど油を大量に含みます。だから揚げ物を目の前にしたら「いかに少なめに衣の部分を食べるか」が大事なんです。例えば衣を付けずに野菜をそのまま揚げた「素揚げ」においしい天然塩をパラパラと振りかけてみて。(これがホクホクとおいしいんです) もしも衣のサクサク感が恋しくなったら、「から揚げ」を。「から揚げ」の吸油率(油を吸い込む比率)は、「素揚げ」の次に少ないんです。吸油率の高いフライやてんぷらには注意ね。
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お肉もおさかなもモリモリたべよう。
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(18年12月11日更新)